電気メッキ編

HOME > メッキなどのQ&A>電気メッキ編

電気めっきについてのよくあるご質問集です。

電気めっき編Q&A

めっきができる材質にはどのようなものがありますか?
基本的には金属製のものになりますが、プラスチック、セラミック、ガラスにもメッキは可能です。当社では一般的な鉄、銅合金(真鍮)、アルミやステンレス、銀無垢の他にもめっきが困難とされるチタン、モリブデン、タングステンなどへの処理も積極的に行っております。各素材への対応可能なめっきについては、お手数をおかけいたしますがお問い合わせ下さい。
めっき可能な大きさは?
通常200〜300(mm)四方でご検討下さい。当社では500×500(mm)が最大です。
個人でもめっきをお願いできますか?
はい。ひとつからでもお受けできます。ただし、めっきをする物にもよりますが、少量ですと価格が割高になると思われます。一度お見積りをご依頼願います。
大まかな価格帯などはマイブランド事業部のブログをご参照ください。こちらでは銀粘土細工やワイヤークラフトなど、個人作品へのめっきを主に扱っています。(詳細はmybrand@nihondento.comへお問い合わせください)
めっきの厚さはどの位まで可能ですか?
多くの場合、単一のめっき皮膜では1〜3μmが一般的です。当社の厚付実績では金めっきで100μ。プラチナめっきで5μ程度の流動実績があります。ただし、品物の形状やその他条件によって異なります。個々についてはお問い合わせ下さい。
硬いめっきには何がありますか?
磨耗しにくいめっきという意味であれば、装飾的なものであればロジウムやルテニウムなどがあります。そのほか、クロームや機能部品で多く使われる無電解ニッケル。またイオンプレーティングも条件等ありますが硬い性質を持っています。
細かいものでもめっきはできますか?
はい。素材やサイズにもよりますが、対応は可能です。当社では極細の線材や粉黛素材へのめっきの実績もあります。

PAGE TOP


ナローバンド ブロードバンド